SEM(検索エンジンマーケティング)とは
†SEOとSEMの違い

いくらSEOを行って検索エンジンで上位表示されていても、Webサイトのコンテンツがユーザの購買意欲を刺激するものでなければ受注には繋がりません。逆に、いくら良質のコンテンツであってもアクセスされなければ意味がありません。

SEMではアクセスアップの施策を行うと共に最終的に商品を売る為のWebサイト製作を行います。


SEMで行うプロセスを表にまとめると、下表のようになります。
概要 詳細
ユーザを呼び込む為のキーワード選定 商品に対して興味のあるユーザがどんなキーワードで検索するかの調査
(競合の数、地域性なども考慮)
アクセスアップの為の施策 SEO対策、および各種広告サービスの利用など
(ディレクトリー登録、キーワード連動型広告、コンテンツ連動型広告など
コンテンツ充実度の向上 サイトを訪れるユーザの購買意欲を刺激するコンテンツ製作

上記のように情報収集からターゲットの絞込み、ターゲットに合わせたコンテンツ定義および作成、アクセスUPの為の施策まで、
商品を売る為の各種施策を統合的に行う事をSEMといいます。

※「SEM」=「クリック単価のかかるPPC広告」と考えておられる方もいらっしゃいますが、私共では両者は同義ではないと考えています。

†SEMの最初の一歩はキーワード選定

「ターゲットを絞り込む」「内部要因対策」 の頁でそれぞれ説明したように、商品を絞り込む事は、ユーザの立場から見ても、またSEO的にも非常に重要であると言えます。

市場や競合を調査したうえで、ターゲットを絞り込み、キーワード(サイトテーマ)を決定する 事が売り上げに繋がるホームページの第一歩です。