外部要因対策
†サイトの価値を高める非リンク

外部要因対策で最も重要なのが非リンクです。

非リンクとは、他のWebサイトから自分のサイトに張られているリンクの事です。

検索エンジンは、下記のように非リンクの質、量などを元に、そのサイトの価値を判断しますので、リンクされている数がただ多ければ良いという分けではありません。


リンクの質 内容のあるWebサイトからの非リンクは価値が高いと判断されます。
最近では、関連性のないものばかりを集めたリンク集のようなに登録しても効果はあまり期待できず、逆にスパムとして扱われ、検索順位の下落などのペナルティを受ける事があります。
リンクの量 多くリンクされるという事は、そのサイトが支持されているという事ですので、サイトの価値が高まります。
関連性 自分のサイトと関連する内容のサイトからリンクされていると、そのテーマでの価値がより高まります。
リンクテキスト どういったテキスト(キーワード)でリンクされているか。という事も重要です。
自分のサイトに設定したいるキーワードでリンクされていると、より効果的です。

†広告サービスの利用

サイトの価値を高め、アクセスを増やす為には、下記のような広告サービスを利用する事もできます。


但し、このような広告サービスは広告掲載の機会を増やす非常に有効な手段といえますが、その殆どが有料となっています。

特に、検索( or コンテンツ)連動型広告などは、PPC広告(PayPerClick)とも言われるように、広告が表示またはクリックされる度に広告料を払う必要がありますので、より費用対効果を意識した利用(キーワードの調整や単価の決定)が必要です。


≪ディレクトリー登録サービス≫

ディレクトリ登録サービスは「yahoo!カテゴリ」等に代表されるようにカテゴリ分類されたサイトに広告を表示するサービスです。

SEOとしての効果も高い場合が多いですが、そのほとんどが有料で、かつ審査を通過したものしか掲載されません。

≪検索連動型広告≫

検索連動型広告は検索エンジン(yahoo!、google等)で検索が行われた時に検索結果の上部や左右に表示される広告です。

通常の検索結果よりも目立つ所に広告が表示されますが広告がクリックされる毎に課金されます。

※この為、PPC(Pay Per Click)広告とも呼ばれます。

≪コンテンツ連動型広告≫

コンテンツ連動型広告は、任意のWebサイト(会社や個人のホームページやブログ)上に表示される広告です。

検索連動型広告は yahoo! や google などの検索エンジンのキーワード検索結果にしか表示されない為、ユーザがyahoo!やgoogleでキーワード検索を行わなければ広告が表示される事はありませんが、コンテンツ連動型広告はインターネット上に存在するWebサイトの中でも、関連性の高いサイトに広告が表示される為、広告掲載のチャンスがより増える可能性があります。

※ただし、こちらも広告がクリックされる毎に課金されます。