ターゲットを絞り込む
†商品を絞り込む

Webサイトを訪れるユーザは様々な欲求を持ってサイトを訪れます。

しかし、残念ながらその全ての欲求に応えるコンテンツを掲載する事は極めて困難ですし、たとえ全ての欲求に応えるコンテンツを掲載したとしても、膨大な量の情報を掲載する事になり、非常に見難いサイトになってしまいます。

ユーザにとって欲しい情報以外のモノはノイズにしかならないのです。


そこで、Webサイトで販売する商品を絞り込み、ノイズが少なくメリットの大きいWebサイトを製作します。


また、商品を絞り込む事によって、「こだわり」のあるコンテンツを掲載し、より専門性の高いWebサイトにする事もできます。

このような専門性を持ったWebサイトは、商品に興味のあるユーザの関心をより引く事ができますし、「この会社はこの商品に本当に自信を持っているんだな」 という安心感にも繋がります。

難しい場合は、訴求の度合いに強弱をつけても良いでしょう。とにかく 1番の商品を明確にする 事が大切です。


但し、ご注意頂きたいのは、この商品やサービスは、何らかの「強み」を持っていなければなりません。

この「強み」が顧客から見た利点や欲求に応えるものであった時に「A商品ならA店」となり、受注の機会を得るわけです。

†ユーザを絞り込む
Webサイトに呼び込んだユーザを購入に導く為に必要なものが 「ユーザの購買意欲を刺激するコンテンツ」です。
では、どういったものがユーザの購買意欲を刺激するのでしょうか?

例えば「ビルメンテナンスに関わる事ならお任せ下さい」というキャッチフレーズの場合、清掃や点検など個別にサービスを探しているユーザにとってはそれほど魅力的な謳い文句ではありませんが、ビルメンテナンスを総合的に行ってくれる会社を探しているユーザにとってはベストマッチです。

この場合、ユーザを「設備維持にかかる費用の見直しを行っている管理者またはオーナー」に絞り込んだ事になります。


このように 獲得を目指すユーザの欲求に合わせて商品を訴求する のも大切な事です。


ここでも1つご注意頂きたいのは、商品に対して少しもこだわりがないユーザをターゲットにしないという事です。

そこをターゲットにしてしまうと、必ず価格勝負になってしまいます。また、このようなユーザは価格に魅力を感じているのであって、御社の商品やサービスに魅力を感じているのではありません。


これまでに記載させて頂いたように、商品や顧客を絞り込む事は有効な方法ではありますが、「これだけは負けない」「これには自信がある」という 自社の強み が必ず必要になってきます。御社の強みは何でしょうか?そこが勝負するべき領域です。

すぐに思い当らなければ、この機会に一緒に考え、また作り上げていきましょう。その為のお手伝いを全力でさせて頂きます。

まずは、「何を誰に売るのか」という、ターゲットを明確にする所からはじめてみてはいかがでしょうか。